富士通富士通健康保険組合

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富士通グループ健康宣言の制定について

2017年8月1日に富士通グループ健康宣言が制定されました。
富士通健康保険組合では、健康宣言の制定に伴い、現在推進している各種取り組みについて更に強化するとともに、
事業所との連携を深め、引続き社員と家族の健康保持・増進を推進していきます。

富士通グループ健康宣言の制定

 富士通グループでは、これまで社員と家族の健康保持・増進のため、生活習慣病対策、がん予防対策、メンタルヘルス対策に向けたストレスチェックなどの各種施策に取り組んできました。

 今後さらにこの取り組みを強化するとともに、ICTやビッグデータを活用した健康施策の推進を検討していきます。

  この取り組みを進める上で、FUJITSU Wayの企業理念の実現を目指し、働き方改革やダイバーシティマネジメントと連動しながら「健康経営」に取り組んでいくため、新たに「富士通グループ健康宣言」を制定し、社員の健康を経営の基盤として位置づけることを明確にするとともに、これまでの社内実践を踏まえてさらに戦略的に、社員とその家族の健康の保持・増進を推進していきます。

<富士通グループ健康宣言>

 富士通グループは、常に変革に挑戦し続け、快適で安心できるネットワーク社会づくりに貢献し、豊かで夢のある未来を世界中の人々に提供し続けるために、社員一人ひとりが心身ともに健康でいきいきと働くことができる環境づくりを目指します。

(取り組み方針)

1.これまで取り組んできた健康の保持・増進活動をさらに強化するとともに、社員一人ひとりの自律した健康管理を積極的に支援します。

2.「働き方改革」「ダイバーシティ推進」の取り組みと連携させて、社員と家族の健康の保持・増進、ワーク・ライフ・バランスの実現、生産性の向上、多様な社員が活躍できる職場づくりなどを総合的に推進します。

3.健康経営に資するICTの提供を通じて、社員、お客様、および社会全体の健康づくりや生産性の向上に貢献します。

重点施策

内容 内容詳細
1. 生活習慣病対策 ・定期(生活習慣病含む)健康診断受診と事後措置
・特定保健指導の推進
・予防教育・啓発活動の推進
・配偶者健診受診
2. がん対策 ・婦人科健診推進
・各種がん健診
3. メンタルヘルス対策 ・有識者会議による専門家のアドバイス
・ストレスチェック実施と職場改善
・セルフケア、ラインケア教育の実施
・職場づくり支援スタッフの拡充
・コミュニティ活動(認知行動療法トライアル)
4. 喫煙対策 ・受動喫煙対策の徹底
・禁煙教育の実施
・各種イベントの実施
5. 職場環境等の改善と健康意識の向上  ・働き方改革と長時間労働の防止
・職場内コミュニケーションの推進
・食育推進、食堂の改善、食×ICT
・健康支援ツール(ICT)の活用

ICTやビッグデータを活用した健康施策例

関連リンク

データヘルス計画 ~取り組みについて~

日本再興戦略(平成26年6月閣議決定)において、「すべての健保組合に対し、レセプト等のデータ分析に基づくデータヘルス計画の作成・公表、事業実施、評価等の取組み」が求められ、平成27年度から「データヘルス計画」がスタートし、平成30年度からは、「第二期データヘルス計画(6ヶ年)」が始まっています。
富士通健康保険組合では、加入者の健診結果データとレセプトデータ等を活用し、健康状況や傾向を分析、把握し、目標および評価指標を作成し取り組んでいます。

会社と健保組合は効果的な健康施策(保健事業等)を推進しますので、各種取り組みにおいてご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。